占いは統計です、、、、???

「占いは統計なんだから、当たる事もあれば当たらない事もある」と論じる方がおられます。

ちゃんと勉強をしてから述べてほしいものです。
まず占いといってもいろいろで、それぞれ発祥も違えば歴史も違います。
それを”一緒くた”にしないでほしいのです。

統計を言う方はほぼ命占(生年月日で占うもの)に対しての意見でしょうが、例えば四柱推命の場合はどうでしょう。
確かに発祥の段階では、統計だと言えます。
しかしその後理論が確立され、それを使って結果を出しているのです。
「でも使ってるデータは統計じゃないか」と反論されると思いますが、では医学の世界はどうですか。
例えば下記の例ですが、

①食間に胃が痛い→②同じような症状の人がいる→③胃潰瘍という病名をつける→④食間に胃が痛い人がいる→⑤胃潰瘍と診断する

四柱推命なら①~③が発祥期から理論が確立されるまでとなります。
そして④~⑤が占いとして行っている部分なのです。
これを否定されますか?
少々例えが乱暴ではありますが、科学の理論ではかなりのものが同じ経路を辿っているはずです。
四柱推命の場合人の質・性格は統計のデータですが、理論の根源は干支暦で科学なのです。

占いが統計だとは言えません。

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