霊感と四柱推命

霊感は相手から直接感じたり、関係する霊を通して感じたりする力です。
よく修行をすれば、身につけたり強くできると言われますが無理です。
それは生まれ持った能力であり、有るか無いかと強さは決まっているからです。
また母系で遺伝しますから、母方の親戚を探せば霊感をお持ちの方が必ず見つかります。
相手の事を感じ取ったり霊に関係したり、さらに性格も関係するため人により様々で強さも違います。

「小さい頃は誰にでもある」という方がおられますが、本当の所はまったく無い方もおいでです。
実は、有る無しと強さは四柱推命で看る事ができます。

四柱推命では性格や質を読むために、干支の八文字に加え通変というものを出しますが、その中に食神・傷官そして印綬・偏印というのがあります。
食神・傷官のうちどちらかと、印綬・偏印のうちどちらか、それぞれ1つずつがあれば霊感アリとなります。
もちろん五行(木火土金水)の力加減や剋合・位置・個数で、強さが違ってきます。
また片方だけしかない人は、もう一方が巡ってきた時期限定の霊感アリとなる訳です。

それから霊感があるから良いのかというと、どちらかといえば苦労の方が多いと言えます。
消化器が弱いためいろいろな病気になりやすかったり、対人では神経を使い疲れやすくなります。
また悪い霊との関わりも出やすく、そうなった場合は人間関係が切れたりで大事になってしまいます。
「占い師になれるよ」などと、興味本位で言えるほど楽ではありません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする